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代表紹介
代表取締役
吉川 悠太
デジタルの力で、
企業の可能性を広げる。
私たちは、単にWebサイトを制作する会社ではありません。企業の想いやサービスの価値を、正しく届ける仕組みをつくる会社です。
制作、マーケティング、AI活用。デジタルの力で、企業の未来を支援します。制作して終わりではなく、成果につながるまで伴走し続けることが、私たちの役割だと考えています。
お客様の事業成長に深くコミットし、「株式会社AOに相談してよかった」と思っていただけるパートナーであり続けます。
専門領域
制作から集客、AI活用まで一貫して支援します。
Web制作
成果につながるサイト設計・制作
EC構築
Shopifyを中心とした売れる仕組みづくり
マーケティング
SEO・広告・SNSによる集客支援
AI活用
生成AI・LLMの業務への実装
保有資格・認定
- Shopify Partner
- Google Analytics Certification
- Adobe Marketo Engage Business Practitioner Expert
Web・EC・AIの課題を整理する視点
利用者の判断を起点に情報を組み立てる
Webサイトでは、会社が伝えたいことと利用者が知りたいことが一致するとは限りません。初めて訪問した方が、どのような悩みを持ち、何を比較し、どの段階で相談を決めるかを順に整理します。事業の説明、対象となる利用者、対応範囲、事例、問い合わせ方法がつながっているかを確認することが、構成を考える出発点になります。言葉の分かりやすさやスマートフォンでの読みやすさも、デザインとは別の問題にせず、利用者が判断するための条件として扱います。
数字と実際の操作を組み合わせる
アクセス解析の数値だけでは、利用者が何に迷ったのかまでは分からない場合があります。訪問が多いページ、問い合わせまでの移動、入力時のエラーなどを整理し、実際の画面と照らし合わせて考えます。改善を比較するときは対象期間、広告の有無、流入経路などの条件も確認してください。小さな件数の増減をすぐに成果と決めず、事業の状況と合わせて見直すことが必要です。計測できていない箇所は、施策より先に確認方法を整えることも選択肢になります。
運用担当者が続けられる方法を選ぶ
機能を増やしても、更新方法が複雑で担当者が使えなければ情報が古くなります。商品登録、記事更新、問い合わせ確認などの頻度と担当を整理し、日常の作業に無理がない方法を検討します。引き継ぎが必要な場合は、操作手順だけでなく変更してよい範囲、確認が必要な範囲、トラブル時の連絡方法も記録することが有効です。外部ツールを使う場合には契約やアカウントの管理者を明確にし、担当者の変更に伴って運用が止まらない状態を目指します。
AIの便利さと確認責任を分ける
文章の下書きや情報整理にAIを使う場合も、公開や業務判断を行う人の責任は残ります。出力を確認する担当者、参照する情報、誤りを発見した場合の修正手順を先に決めることが大切です。比較のための例題を用意し、どの条件で利用でき、どの条件では使わないかを整理すると、導入後の迷いを減らせます。精度だけでなく、確認にかかる時間や費用も評価に含めてください。便利な機能を導入することと、業務全体の負担が減ることを分けて判断します。
ご相談で整理すること
Web制作と集客を一緒に考える理由は?
ページを公開することに加え、誰に情報を届け、何を判断してもらうかを明確にするためです。検索から訪問した方の疑問、サービスの説明、問い合わせまでの流れをつなげて検討します。
AI活用は何から検討すればよいですか?
繰り返し発生する業務を挙げ、入力情報、期待する出力、担当者の確認方法を整理するところから始めます。機密情報の扱いや誤りが生じた場合の影響も踏まえ、試行する対象を絞ることが大切です。
最初の相談で伝えることは?
事業の概要、現在の課題、取り組みたい内容、希望する時期をお知らせください。課題が複数ある場合は、売上への影響や作業負担などの観点で優先順位を一緒に検討するための材料になります。